2005年06月26日

お散歩写真(皇居)

今年一番の暑さのなか、2時間ほど都内に滞在しなければならなかったので、あまり行く機会がない皇居へ行ってきました。東京見物では定番の場所で、海外の観光客がたくさん訪れておりました。
ここが二重橋です。皇居前広場から正門を通って宮殿にいたる濠には、2つの橋がかかっています。
手前がめがね橋として親しまれている正門石橋。奥がかつて橋が二重構造であったためにもとは二重橋とよばれていた正門鉄橋です。
現在ではこの2つの橋を総称して二重橋とよんでいるそうです。新年や天皇誕生日の一般参賀の際にはここを通って宮殿前の広場に入ります。二重橋は記念撮影の定番ポイントです。

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そして、皇居から東の方を見渡した風景です。緑多き皇居より外を見渡しますと、大小の建物が肩を並べて立ちはだかっているんです。決して美しい風景ではありません。無機質、灰色、コンクリート、ガラス、、、といった暖かみのない建物ですね。

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東京にいてもなかなか訪れることのない皇居ですが、久しぶりに歩いてみました。皆さんには是非「はとバス」で東京見物をお奨めします。というわけで此が最近の2階建てバスのはとバスです。

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Photo by TAK EOS10D(SIGMA 17-35mm)
posted by sobarlang at 22:13| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

アイデアブック

いつの頃からか、スケッチブック(クロッキーブック)を持ち歩くようになった。メモ代わりに使っていたのだが、体裁も良くなんとなくアーティストっぽく思えるので、常用するようになった。ちょっとしたアイデアや構想を練るときにこのスケッチブックに書いてみる。電車のなか、喫茶店で、、、場所を選ばず手軽に開いてしこしこと書いてみる。今ではアイデアのお供になっている。

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使っているのはポケットサイズのクロッキーブック。
あとでぺらぺらとめくってみるとその時の気持ちや出来事など記録に残っている。ああこんな事考えていたんだ、、、と思い出す。
posted by sobarlang at 23:26| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

最近の私のお気に入り

★インターネットでのコミュニティ
  
 ソーシャルネットワークサービスが大流行のようで、その世界を覗くことができるようになりました。クローズな世界ということと制限を設けられるという利点もあり。ここで何ができるか、どんなことをしたら有意義かなど考えますと、やはりITを活用することのメリットを生かし、コミュニティを進めて見るのもいいのかなと考えております。つまり議論や情報交換の単なる場ではなく、そこから何か形にしていくということを考えてみたいと思います。
 例えば、何か企画するときブレストという会議を数回行い、言葉遊びをします。それはどこかに集まって行うのが通常のやり方ですが、いろんな知恵の持ち主は近所にいるとは限らず、全国或いは世界中におられるということを考えますと、インターネットの効用がでてくると考えます。そのようなことで、現在2〜3のコミュニティを計画しております。
 それぞれがいい形に結びつけばと思い研究をしております。
 現在開催しているコミュニティは「珈琲会議」です。
 同時にブログでも発信開始しております。

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Designed by TAK
posted by sobarlang at 20:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ソルトピット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お散歩写真(横浜ルーブル美術館展)

久しぶりに横浜に行ってきました。月並みですがランドマークタワーをこんなアングルで撮ってみました。

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これは横浜美術館近辺から撮ったランドマークタワーです。横浜美術館前の広場では縄跳び(この2本つかうのはなんて言うのか分かりません)を楽しむ若者グループがいました。

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本日のお目当ては「ルーブル美術館展」です。あのモナリザがある美術館から約70点の作品がやってきました。

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大変人気のある展示会とあって土日ともなると大勢の方で賑わっているようでしたので、多少の待ちは覚悟でしたが幸いにも15分程度の待ち時間で入れました。中もところてん式に観覧するのではなく混んではいましたが、ゆっくりと見ることが出来ました。やっぱり本物はいいです。どれを見ても細部までほんとに克明に描かれていて、驚きでした。十円玉ほどの背景にある人の表情ですらよく描かれていたのにはびっくりしました。大きな作品はなにものにも変えられない作品に仕上げられており、アナログの良さを堪能してまいりました。
残念なのは館内の照明で、作品にあてる照明の角度が悪いのか、反射で絵が光ってしまい角度を変えないとよく分からないのがあったことです。
以前、ヨーロッパで美術館廻りをしたことを思い出しながら、本物の作品に触れてきました。
posted by sobarlang at 19:30| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

オーボエ&ピアノデュオリサイタルのお知らせ

オーボエ&ピアノデュオリサイタルのお知らせです。

ピート・ヴァン・ボックスタル&大宅裕によるオーボエとピアノのデュオリサイタルが下記で行われます。お近くの方は是非お聴きになってください。

2005年7月2日(土)
午後2:30開演、午後2時開場
場所:八王子市芸術文化会館 いちょうホール(小)
全席自由で 3,500円です。
チケット問い合わせ:ムジカリーナ 電話042-583-5013 musicalina@excite.co.jp

ピート・ヴァン・ボックスタル氏は王立フランダースフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者です。また大宅裕氏は王立リネージュ音楽院にてジャンーピエール・ブヴィヨン氏に師事し、室内楽の最高学位グランドディスティンク賞
にて卒業、ヨーロッパ各地で活躍されているピアニストです。私の中学校の恩師大宅寛先生のご子息で、今回大宅寛先生の作曲された小品集も演奏されます。

プログラム
■ジェラルド・フィンジ
 間奏曲 Op,21
■ベンジャミン・ブリテン
 オヴィデウスによる6つの変容 Op.49
■エドムンド・ラッブラ
 オーボエソナタ Op,100
■ローベルト・シューマン
 アダージョとアレグロ Op.70
■ヨハネス・ブラームス
 ラプソディー Op.119−4
■大宅寛
 小品集
■ベンジャミン・ブリテン
 テンポラル・ヴァリエーションズ

もし、行かれる方がおられましたらお知らせください。

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posted by sobarlang at 00:08| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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