2007年05月20日

音楽祭に行ってきた

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007

毎年、といっても今年で3回目となる音楽祭に行ってきました。まあこの連休はどこへ出かける予定もなく、1日だけ音楽三昧とでもいこうかということで出向きました。
コンサートは東京都交響楽団/小泉和裕(指揮)で
スメタナの連作交響詩「わが祖国」〜パートII (交響詩「モルダウ(ヴルタヴァ)」、「シャールカ」、「ターボル」、「ブラニーク」

そして、ネマニャ・ラドゥロヴィチ(vl)/レ・シエクル/フランソワ=グザヴィエ・ロス(指揮)で
ビゼー:小組曲「子供の遊び」 作品22
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ作品28
シャブリエ:ハバネラ(オーケストラ版)
ショーソン:詩曲 作品25

の2公演を聴いてきました。
序奏とロンド・カプリチオーソがよかったな。

そして「のだめカンタービレ」の関連CDなどまだまだクラシックブームは続くぞ〜〜といった感じで、昨年より人が多かったように感じました。

写真はのだめに出てくるマングースの着ぐるみです。ハブの代わりにCD持ってるけどね。いい年して着ぐるみの写真撮影とは、、、、

nodame01.jpg

nodame02.jpg

楽しい一日で御座いました。そして
六本木が近かったので、デザインカプチーノを戴きにちと足をのばしてきました。横山さんが淹れてくれたカプチーノはやっぱり美味しい、、、

追)のだめカンタービレの中の楽曲を名演で聴く企画を考えています。
posted by sobarlang at 12:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンサートいってきました

響きの宝石箱〜歌とピアノによるマチネーコンサート

 のだめカンタービレに感化され、クラシックが頭から離れない今日この頃であったが、この連休にコンサートがあり日頃の疲れを癒すことができないかと、いってきました。
お天気も良くさわやかなコンサート日よりです。

 今回のコンサートは歌とピアノのコンサートで出演者は、平松理沙子(ソプラノ)、小里明子(メゾソプラノ)、関 裕子(ピアノ)。

 プログラムはなじみのある「早春賦」「この通」「からたちの花」といった日本の歌から始まり、ピアノのソロ「幻想曲ヘ短調作品49(ショパン)」、ウィーン我が町、ほろ酔いの歌、悲しみと喜びの歌をヴァイオリンで奏でてちょうだい、帰れソレントへなど歌曲が続きます。これで1部が終わり2部はシューベルトのます、甲斐なきセレナーデ、歌の翼に、夜よ大地よ、ピアノソロでメフィストワルツ第1番、今の歌声は、春の声、薔薇とジャスミンが群れ咲くアーチで、でフィナーレとなりました。
アンコールは子犬のワルツ、アヴェ・マリア(シューベルト)、カルメン〜ハバネラなど熱演され終わりとなりました。

 「響きの宝石箱」というタイトルから、大いに期待を寄せたコンサートでした。次々と宝石箱から飛び出してくる響きは、ホールを包み込み響きの渦中に我々を包み込みました。歌曲、ピアノともそれぞれがそれぞれの響きを持ち、飽きさせる事なく楽しませてもらった感じがします。シューベルトのますは大好きな曲、ちと涙がでて感激でした。帰れソレントへはイタリアのカフェでも良く演奏される曲、、、とあるカフェを思い出しました。どれも極自然にあるがままに素直に聞き入れられる響きはテクニックや技巧を超え聴く人を引き込む魅力を持っていました。

 ピアノ演奏はやはりそこにはヨーロッパの風を感じる響きがあり、日を増す事に磨きがかけられた演奏は聴く度に新しい世界へ誘ってくれます。メフィストワルツはすごいの一言で感動しました。伴奏においてもバランス良く響きわたり気持ちの良い夢心地にさせられました。

今後もお三方の活躍に期待をしたいと思います。

posted by sobarlang at 12:44| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のだめカンタービレをMYTHOSで、、、その1

のだめカンタービレの楽曲をMYTHOSで聞こうと言うことで、早速USAから届いたのが

「ブラームス:交響曲第1番」
ルドルフ・ケンペ指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

の演奏です。
名演といわれるレコードからCDにおこしたのですが、さすが感動する演奏です。
皆さんも聞いてみては如何でしょうか。

MYTHOS_NR-2016_2.jpg

MYTHOS_NR-2016.jpg
posted by sobarlang at 12:41| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あらためてクラシック音楽を楽しむ

 今年はクラシックコンサート及び関連したミュージカル、舞台などよく行った年になりました。
 あらためてクラシック音楽を楽しんでいる今日この頃です。
 そういえば、アナログレコードを聴くためのターンテーブルが
 壊れていたため、滅多に真空管アンプに火がはいることがなかったのですが、スピーカやアンプやらを別のお部屋に(PCルーム)に移動し、ターンテーブルも中古で探し、なんとか聴ける状態にしたこともあり、手軽に楽しむことができるようになったのもその一つです。

 さて、「のだめカンタービレ」という月曜日9時からのドラマをご存じでしょうか。原作は漫画だそうですが、私は読んだことがありませんでした。音楽大学での恋愛物語とでも言うのでしょうか。芸術系の学生の変人ぶりなどやけに納得してみてしまいます。ドラマに出てくる音楽はクラシック中心で、また音楽に対する考証もなかなか正確にできています。
 色恋のことはさておき、クラシックを楽しむうえで、なかなか面白いドラマだと思いますので、皆さんも一度見て頂ければ幸いです。

 そうこうしている内にまた、企画を思いつき現在交渉中です。
 「のだめカンタービレ」の楽曲を「MYTHOS」で聴こうという企画で、番組で登場する楽曲を世界的に有名な名演奏で、聴こうという企てを考えています。「MYTHOS」はアメリカで発売されているプライベートレーベルながら、日本では大変評価が高く、入手も難しいCDです。アナログレコードの状態の良い物を、数千万円という機器でデジタル化しCD−Rで焼き込んだものです。私は何枚か入手しておりますが現在発売されているCDなど比べものにならないくらい、素晴らしい音で聴けます。

 というわけで、早速アメリカにオーダーをかけてみました。楽しみです。
posted by sobarlang at 12:31| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。