2009年02月07日

大宅寛先生に元気になってもらうコンサート

1週間前のことです。

 昨年末、中学の担任だった大宅先生の奥様から連絡があり、先生が入退院を繰り返していて、元気がないので元気になってもらおうと企画したコンサートがありました。今回、自分の周りの同級生をなるべく集めるべく、連絡役となりました。

 先生は直前まで入院されていたようで、だいぶ具合が悪そうでしたが、会場に来られしっかりと挨拶をされておりました。

 バリトンの佐藤光政さんが「川」をテーマに前半は歌い、後半ご兄弟の演奏をはさみ、大宅寛か歌曲の世界ということで、先生が作曲された「小景異情」「白鳥はかなしからずや」「かやの実」「子守歌」「にんげんを返せ」などを歌いました。

 3人のご子息さまもベルギーから帰国し、ラフマニノフの「6手のためのロマンス」、シューベルトの「4手のための連弾、幻想曲OP103」を演奏されました。
 3人の演奏をじっと聴き入る先生の姿に、おもわず感涙。どんな想いなのかなと考えると、涙が止まりませんでした。

 最後に会場のみんなで「犀川」を合唱。会場のみんながそれぞれの思いで感動したコンサートでした。

 先生、元気になってくれることでしょう。
 
七生公会堂は満席、立ち見の状態でした。

ここで落ち、、、
連絡役でそうこうしているうちに、チケットを取り忘れ。当日券は無い状態。とほほ。

入れない〜〜〜

どうしたものか




かろうじて同級生がダブって申し込んでいた、チケットを発見!なんとか会場に入るも、立ち見でした。

 ああ、でもラフマニノフの「6手のためのロマンス」、シューベルトの「4手のための連弾、幻想曲OP103」はよかったな。なかなか6手は聴けないと思う。

 コンサート終了後は来てくれた同級生で、物故者になった友人の墓参り、そして久しぶりに立川でお食事でした。

 みんな元気な内に会いましょう。

posted by sobarlang at 23:29| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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