2006年04月30日

鉄筋彫刻

先日、伊東屋で開催されていた「徳持耕一郎」(鉄筋彫刻家)さん個展「Figures 11」をみてきました。徳持さんとはこれで展示会でお会いするのが3回目となりエレベータをおりたらすぐ気づいて頂きうれしくなりました。今年はややこぢんまりと小さな作品(高さが60cmくらい)を主に展示しておりました。一時間くらいいろいろな活動のお話や作品作りのことを歓談させていただきました。
 日頃は鉄筋を建築現場に納める商売をしている会社に私は居るのですが(私は担当ではありませんが。。)、鉄筋をこのように芸術にしてしまう凄さにはいつも感激しています。
 作品のジャズの演奏シーンがメインです。特徴は2次元のスケッチ(実際のライブやリハーサルの時の書くそうです)を3次元の彫刻に鉄筋で表現をするというものです。スケッチの線をほどよく省略し、さらに奥行きをつける(3次元にする)事によって、非常にリアリティのある躍動感のする作品に仕上げています。写真を掲載しますが、やはり実物をみて頂くとその良さははっきりとわかります。壁に映し出されるドロップシャドウもまた良い雰囲気になります。また等身大の作品はすぐそこで演奏しているかのような雰囲気がでていて素晴らしい作品になっています。
 残念ながら伊東屋での展示は終わってしましましたが、今度は
5月12日(金)〜18日(木) に茅ヶ崎市・ ハスキーズギャラリーで展示を行うそうです。

viotor.jpg

jerevic.jpg

01-2.jpg
この写真は鉄筋彫刻を実際の風景と共に撮影したモノです。合成ではありませんよ。

「徳持耕一郎」さんのサイトです。
http://www.hal.ne.jp/saurs/
posted by sobarlang at 23:10| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 17:40
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