2005年07月03日

お散歩写真(庭の花)

久々のお散歩写真ですが、実は庭なのでお散歩をしていません。

これからの季節夜になるとやかましく鳴くのは私です。

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庭の鉢植えに咲いていた小さな花たちです。名前は分かりません。

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たまには、小さな花に目を(カメラを)向けるのも良い物ですね。さあ、また明日から仕事です。
posted by sobarlang at 22:25| 東京 🌁| Comment(9) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーボエ&ピアノデュオリサイタル

 以前、メルマガやここでご紹介をした「ピート・ヴァン・ボックスタル&大宅裕によるオーボエとピアノのデュオリサイタル」にいってきました。ピアノソナタ、デュオは今までも何回と無く聴いておりましたが、オーボエとピアノのデュオは初めてでした。会場は満席で、演奏者を両脇から挟む席も一杯になりました。

演目は下のような曲でしたが、作曲家としてよく知られているのはシューマンとブラームスだと思いますが、1900年代にブリテンやラップラといった作曲家が活躍していたのは知りませんでした。どちらかというと現代音楽のジャンルに入ることもあり、なかなか聴く機会が少ないのではと思います。

<プログラム>
■ジェラルド・フィンジ
 間奏曲 Op,21
■ベンジャミン・ブリテン
 オヴィデウスによる6つの変容 Op.49
■エドムンド・ラッブラ
 オーボエソナタ Op,100
■ローベルト・シューマン
 アダージョとアレグロ Op.70
■ヨハネス・ブラームス
 ラプソディー Op.119−4
■大宅寛
 小品集
■ベンジャミン・ブリテン
 テンポラル・ヴァリエーションズ

 なかでもエドムンド・ラップラのオーボエソナタには感動をしました。何とも美しいメロディで涙があふれ出てきました。どこか心の琴線に触れ、感動のるつぼに入ってしまうすばらしい曲でした。ラップラは1901〜1986年の間活躍されたかたで、特にオーボエソナタは才能を発揮した傑作とされているようです。

 ヨハネス・ブラームスのラプソディー Op.119−4はピアノソナタで、晩年のブラームスの作品の中でもパワフルでスケールの大きい曲です。これもなかなか良かったです。

 大宅寛先生の小品集も懐かしく聴くことが出来ました。最後は本領発揮の現代音楽で締めくくりでした。

 オーボエという楽器はあまりソロやアンサンブルで演奏されることが少ないとおもいます。(私があまり聴かないのかもしれませんが、、、)初めてじっくりと聴いてみると、独特の音が前に出すぎない奥の方からす〜〜と聞こえてくるトーンが何とも言えない、心地よい響きに聞こえて来るではありませんか。これにはびっくり致しました。また音域や音色の特性か、ヒーリングミュージックに近い音色に感じたのも今回の発見でした。
全体を通して大変変化のあるリサイタルでした。

 ピアノの大宅裕氏は私の中学校の恩師である大宅寛先生のご子息さんで、現在ベルギーでご活躍の方です。
ベルギーで今回のデュオ2人が出したCDはビュリュッセルで週間ベストCDになるなど好評のようです。私も早速ベルギーより取り寄せ、事前に聴いていきました。

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PATHS:HAAS-WOLPE-GAL
http://www.megadisc.be/pages/cat.php でチェックしてみてください。
posted by sobarlang at 21:37| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

珍部下指導

 昨年の11月よりある部下の指導をするため、応援に行っている。最近指導に限界を感じてきている。以下、その理由であるが、皆さんはどう思われるか。
・文字の誤植など一度注意しても、書類を作るたびに同じ箇所を間違える。なにせ書類は誰かが見て訂正してくれると思っているらしい。使い回してコピペした書類は、いろいろなところがおかしい。半年も「間違い探し」のために書類を閲覧している。
 見る前にもう一度自分でチェックしてから回してくださいとすぐ突っ返すことにした。
・仕事の優先順位が付けられないらしい。全てが間際になってからやる。遅いのでぎりぎりで許可を下ろしたり、書類を回したり、、、と終わるまで夜遅くまでつきあわなければならなない。
 最近は、はんこを押さない。間に合わなくても知らないと、、、いってしまう。
・言葉使いがおかしい。日本語がおかしい。というようなことまで気になり始めた。話をしている間に「ちょっと○○でして、、、ちょっとやってみたいので、、、ちょっと××」という連発をする。聞いていて信用がだんだん出来なくなる。どうせやるならちょっとじゃなくてちゃんとやってほしい。
〜〜〜的にはという言い方をする。会社的にはっていうけれど、ビジネスでは弊社としてはでしょうが、、、
 注意をするが最近はあほらしくなってきた。
・出かけるときに忘れ物がある。見せなきゃいけない書類を忘れるので困っている。
 出かけるときは忘れずに、、、きょうは傘は持った?なんて子供に言うみたいだった。
・靴を引きずって歩く。特に床を仕上げたあとで引きずられるとキズがつくので止めてほしかった。
 ついには歩き方まで指導することになった。
・お客さんとの約束を勝手に時間変更する。今日は2時に約束していて、書類が出来ていなくてお昼抜きで作成し、何とか間に合うように出たのだが、電話をして30分くらい遅れると言ったらしい。メシ食っていくつもりだったのだが、黙ってそのまま2時に間に合うようにむかった。
 あきれてものが言えなかった。メシなんか2日くらい食わなくたって死にはせんわいとおもったが、、、、

というわけで、指導もここまでやらないと行けないと思うと、なんだか自己嫌悪にも陥ってくる。こんなこといつまで続けなくてはならないのか。時間が勿体ない。いっそのこと放置してしまおうか。
おまけに上と下とに挟まれている中間的な立場はいろいろなところから批判が来る。結局は部下がダメなのは自分の指導が悪いからという見方をされるのである。
 ある日、私がいなかったらどうするの、、といったら何とかなるでしょう。だってさ。いなくてもいい存在だったんだといわれて、いつ上に言おうか迷っている。

ふう、、、

さらに他部署からいろいろ言われる。なんとか抜け出す手だては無いものか。
posted by sobarlang at 01:23| 東京 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

お散歩写真(皇居)

今年一番の暑さのなか、2時間ほど都内に滞在しなければならなかったので、あまり行く機会がない皇居へ行ってきました。東京見物では定番の場所で、海外の観光客がたくさん訪れておりました。
ここが二重橋です。皇居前広場から正門を通って宮殿にいたる濠には、2つの橋がかかっています。
手前がめがね橋として親しまれている正門石橋。奥がかつて橋が二重構造であったためにもとは二重橋とよばれていた正門鉄橋です。
現在ではこの2つの橋を総称して二重橋とよんでいるそうです。新年や天皇誕生日の一般参賀の際にはここを通って宮殿前の広場に入ります。二重橋は記念撮影の定番ポイントです。

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そして、皇居から東の方を見渡した風景です。緑多き皇居より外を見渡しますと、大小の建物が肩を並べて立ちはだかっているんです。決して美しい風景ではありません。無機質、灰色、コンクリート、ガラス、、、といった暖かみのない建物ですね。

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東京にいてもなかなか訪れることのない皇居ですが、久しぶりに歩いてみました。皆さんには是非「はとバス」で東京見物をお奨めします。というわけで此が最近の2階建てバスのはとバスです。

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Photo by TAK EOS10D(SIGMA 17-35mm)
posted by sobarlang at 22:13| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

アイデアブック

いつの頃からか、スケッチブック(クロッキーブック)を持ち歩くようになった。メモ代わりに使っていたのだが、体裁も良くなんとなくアーティストっぽく思えるので、常用するようになった。ちょっとしたアイデアや構想を練るときにこのスケッチブックに書いてみる。電車のなか、喫茶店で、、、場所を選ばず手軽に開いてしこしこと書いてみる。今ではアイデアのお供になっている。

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使っているのはポケットサイズのクロッキーブック。
あとでぺらぺらとめくってみるとその時の気持ちや出来事など記録に残っている。ああこんな事考えていたんだ、、、と思い出す。
posted by sobarlang at 23:26| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

最近の私のお気に入り

★インターネットでのコミュニティ
  
 ソーシャルネットワークサービスが大流行のようで、その世界を覗くことができるようになりました。クローズな世界ということと制限を設けられるという利点もあり。ここで何ができるか、どんなことをしたら有意義かなど考えますと、やはりITを活用することのメリットを生かし、コミュニティを進めて見るのもいいのかなと考えております。つまり議論や情報交換の単なる場ではなく、そこから何か形にしていくということを考えてみたいと思います。
 例えば、何か企画するときブレストという会議を数回行い、言葉遊びをします。それはどこかに集まって行うのが通常のやり方ですが、いろんな知恵の持ち主は近所にいるとは限らず、全国或いは世界中におられるということを考えますと、インターネットの効用がでてくると考えます。そのようなことで、現在2〜3のコミュニティを計画しております。
 それぞれがいい形に結びつけばと思い研究をしております。
 現在開催しているコミュニティは「珈琲会議」です。
 同時にブログでも発信開始しております。

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Designed by TAK
posted by sobarlang at 20:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ソルトピット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お散歩写真(横浜ルーブル美術館展)

久しぶりに横浜に行ってきました。月並みですがランドマークタワーをこんなアングルで撮ってみました。

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これは横浜美術館近辺から撮ったランドマークタワーです。横浜美術館前の広場では縄跳び(この2本つかうのはなんて言うのか分かりません)を楽しむ若者グループがいました。

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本日のお目当ては「ルーブル美術館展」です。あのモナリザがある美術館から約70点の作品がやってきました。

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大変人気のある展示会とあって土日ともなると大勢の方で賑わっているようでしたので、多少の待ちは覚悟でしたが幸いにも15分程度の待ち時間で入れました。中もところてん式に観覧するのではなく混んではいましたが、ゆっくりと見ることが出来ました。やっぱり本物はいいです。どれを見ても細部までほんとに克明に描かれていて、驚きでした。十円玉ほどの背景にある人の表情ですらよく描かれていたのにはびっくりしました。大きな作品はなにものにも変えられない作品に仕上げられており、アナログの良さを堪能してまいりました。
残念なのは館内の照明で、作品にあてる照明の角度が悪いのか、反射で絵が光ってしまい角度を変えないとよく分からないのがあったことです。
以前、ヨーロッパで美術館廻りをしたことを思い出しながら、本物の作品に触れてきました。
posted by sobarlang at 19:30| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

オーボエ&ピアノデュオリサイタルのお知らせ

オーボエ&ピアノデュオリサイタルのお知らせです。

ピート・ヴァン・ボックスタル&大宅裕によるオーボエとピアノのデュオリサイタルが下記で行われます。お近くの方は是非お聴きになってください。

2005年7月2日(土)
午後2:30開演、午後2時開場
場所:八王子市芸術文化会館 いちょうホール(小)
全席自由で 3,500円です。
チケット問い合わせ:ムジカリーナ 電話042-583-5013 musicalina@excite.co.jp

ピート・ヴァン・ボックスタル氏は王立フランダースフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者です。また大宅裕氏は王立リネージュ音楽院にてジャンーピエール・ブヴィヨン氏に師事し、室内楽の最高学位グランドディスティンク賞
にて卒業、ヨーロッパ各地で活躍されているピアニストです。私の中学校の恩師大宅寛先生のご子息で、今回大宅寛先生の作曲された小品集も演奏されます。

プログラム
■ジェラルド・フィンジ
 間奏曲 Op,21
■ベンジャミン・ブリテン
 オヴィデウスによる6つの変容 Op.49
■エドムンド・ラッブラ
 オーボエソナタ Op,100
■ローベルト・シューマン
 アダージョとアレグロ Op.70
■ヨハネス・ブラームス
 ラプソディー Op.119−4
■大宅寛
 小品集
■ベンジャミン・ブリテン
 テンポラル・ヴァリエーションズ

もし、行かれる方がおられましたらお知らせください。

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posted by sobarlang at 00:08| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

小高由紀子 6月のライブスケジュール

私の友人小高由紀子さんが、今月もライブをやります。
<6月のライブスケジュール>

●大泉学園「まほうの竜」でのライブ
2005年6月2日(木)1st19:30〜/2nd21:00〜
小高由紀子(vo)黒野治子(p)池尻ひろし(ba)
MC1050円
LIVE&DININGまほうの竜http://www.mahounoryu.jp
練馬区東大泉1-37-2-2F TEL03-5387-1599

●千葉「oscar」でのライブ
2005年6月3日(金)PM8:00〜2sets
小高由紀子(vo)関口宗之(ba)他
http://homepage.mac.com/sekiguchimuneyuki/Menu2.html
MC2000円
JAZZ OSCAR 
千葉市中央区都町1-2-25 TEL043-231-8517
※京成バスJR千葉駅東口9番のりば。

●東中野「regalo」でのライブ
2005年6月25日(土)1st 20:30〜 / 2nd 22:00〜
小高由紀子(vo)関口宗之(ba)三木成能(p)
MC1000円
レガロ東中野店http://homepage2.nifty.com/narirarun/
中野区東中野 3-13-11 AOKI ビル1階TEL : 03-3369-7221

今月は仕事(普段は建築の設計をされております)よりもライブのようですね。お時間のある方は是非聴きに行ってみてください。

昨年暮れのライブの様子

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posted by sobarlang at 23:17| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽ドラマ「シューベルト」-音楽に生きる-その2

本日も音楽ドラマ「シューベルト」-音楽に生きる-を観てきました。二夜連続の夜遊びとなりました。昨日とはまた違った視点で見てまいりましたが、ほんとに観劇しました。特に「魔王」はすごかった。そして最後はスタンディングオーベイションで閉幕でした。

そして今日飲み干したワインは「ハヨーシ ピノ・ノワール」1997年ものでございました。脇に写っている箱はホタルイカの塩辛です。なぜかワインや塩辛が送られてくるんです。ごちそうさまでした。
Wine02.jpg
posted by sobarlang at 00:30| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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